――愛してた――

貴方の優しく笑う顔が

誰よりも私を大切にしてくれる貴方が

最後まで私を守ってくれた貴方






そんな、大切な人を守りたかった…









気づいた時には、
全部、遅かった。





あの時、
あの瞬間、
――私は何も出来なかった――



後から込み上げて来るのは、

悲しみ
罪悪感

そして、後悔だけだった。









――ねぇ、教えて――

こんなに醜い私をあなた以外に誰が愛してくれるの?













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レビュー有難うございました。



編集する為に全ページ消去さして頂きました。


私の自己満に付き合わせてしまい申し訳ありません。


前のモノと内容が異なる点などありますがご了承ください。
















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