「あ~、気もちいぃ♪」

捨て犬は優しく言った。

『何であたしが

 こんなことしなきゃ

 いけないのよ』

私は

捨て犬の肩をもみながら

ボソッとつぶやく。


捨て犬を拾った私と

私に拾われた捨て犬。


この物語は

ちょー甘甘です。

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