色んなタイプの男性が愛!?を囁く
上司(厳しい)
「おい。お前。こんな資料、今時小学生でも作れるぞ?......やり直し。」






「おい!ノロマ!!何時までかかってんだ?さっさと持ってこい!」






「はぁ?さっきよりも悪くなってんじゃねーか。お前......俺をナメてんのか?」






「はぁ......ほらよ。コーヒーだ。それ飲んで一回落ち着け?......な?」






「言っておくが、勘違いするんじゃねーよ?」






「お前がおわんねぇと、俺も帰れないんだよ!分かったら、さっきと終わらせろ!!」






「ん?終わったのか?どれ......見せてみろ。」






「よし......やれば出来るじゃないか!良くやったな!!」






「俺はな、いつもお前の事厳しくしているけど、それはお前の事を頼りにしているからなんだぞ?」






「俺は、会社の中でも厳しいらしくて、今まで女の部下が出来ても、皆すぐに辞めちまっていた。」






「でも、お前はどんなに怒られても、途中で投げ出さないで、いつも一生懸命頑張ってて......そこは凄いなって思うんだ。」






「まぁ、本当はもう少し優しくしてやれば良いんだろうけど......」






「俺、好きな奴にはトコトン苛めちゃう性格なんだよな......」






「って事で、これからも苛めてやるから......覚悟しろよ?」






「平気だろ?泣く程苛めるわけじゃねぇし、もし泣いたら、優しくキスしてやるからよ?」
< 33 / 43 >

この作品をシェア

pagetop