生まれつき、もう少しで死ぬ者が分かる特殊な左目·死眼(しがん)を持つ高校2年生の高山悠夜(たかやま ゆうや)は、幼い頃に両親が目の前で殺害されたのを覚えている。

一応犯人は捕まったものの、悠夜の記憶では、現場にその捕まった人物の姿はない……。

自分が覚えていないだけで真犯人が他にいると考え、探し出すと決意した悠夜の前に、銀色の髪に紅色の瞳の少年が現れて「死神にならない?」と尋ねられ――。


高山悠夜と、その仲間達の、現代風ダークファンタジーホラー。


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この作品には、グロテスクな表現が含まれています。


ジャンル別ランキング
野いちご:15位
ベリーズカフェ:19位

執筆日:
Books Legimo 2006/04/24
野いちご 2010/10/03

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