あなたに会えて…

☆屋上☆


…ふっと目が覚める

あぁぅち寝ちゃったんだぁ~

寝返りをすると…

「おはよう☆」

顔が整いるいわゆる美男子がそこにいた…

「あっ ぉ…ぉはよう」

ぅちもあいさつをした。

「気持ちよさそうに寝てたから俺も隣で横になってたらつい寝ちゃってさぁ」

「そっ そうなんだ…」

「じゃぁ俺ゎ帰るね バィバーィ」

「まだ学校ぉわってないょ?」

「もぅとっくに終わったよ。きみがよだれたらして寝てる時にね(笑」

とっさにくちもとをふいた。

「うそだょ。本気にした?かわいい。まぁ学校が終わったのゎ本当だょ。じゃぁまたね」

顔がかーっと熱くなった

「なっ…」

言い返そうとしたのに美男子ゎいなかった。

ポケーとしてると
あさにもらった袋が目にはった。

「あっそういえばこれなんだろー」

と袋を手にとり開けてみると…

中に入っていたのゎかわいいクマのぬいぐるみと手紙だった。

手紙にゎ…
そのぬいぐるみをもって星北に今日の夜7時お前一人で来い!
by片瀬龍斗
って書いてあった。


「何でいかなきゃなんねんだょ!まぁ行くけどさぁ。てか字きたねーよ。まぁいいやかえっかぁ」

と立ち上がると…

バサッ…

下を見ると男子の上着が落ちたみたぃ。

「誰のだろぅ?あっさっきの人のだ…かけてくれたんだ。明日にでもかえそう」

上着をもち下駄箱にむかってると
「あゆる」

「はぁい」
とっさに返事をしてしまった。
そこにゎ同じクラスの宮内 優汰(ミヤウチ ユウタ)が爆笑していた。
「アハハハハアハハハハはぁいだってうけるー」

「ぅぜー何のようだょ」

「アハハハ。わりぃお前学校きてんなら教室にこいょ」

「ついつい寝ちゃってさぁ」

「寝たってどこで?」

「屋上で」

「あぁそうなんだぁてか今からかえんの??」

「んだょー」

「んじゃ一緒にかえ」
「やだ」
きっぱりとことわった。
「なんだよつめてーないいじゃねぇかよ」

「うっせーなしょうがねぇから帰ってやるからさっさと荷物持ってこいょ」

「そうこなくっちゃ」

と優汰は教室に戻った。
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