キミと私の1週間 【完】
第三章


次の日、私は学校をサボってカラオケに行った。


昨日のコト、嘘かもしれない。


あんな夢みたいな話、本当に夢かもしれない。


第一、現実っていう証拠がないんだから。


でも、もし現実で、私があと少しで死ぬとしたら‥


あの時信じてればよかったって後悔しないように、今を楽しもうと思った。


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