………あたしはアザミ。





この店“スタイル”のNo.1キャバ嬢。





念入りにメイクをし、唇はグロスで艶感をたっぷり出す。



髪はアップにして、赤いロングドレスを身に纏う。



お客様から頂いたジュエリーをつけ、指名を受けた席へ向かった。







「いらっしゃいませ。アザミと申します。ご指名ありがとうございます」





如何にもキャバ嬢らしい名刺を差し出す。


お客様はそれを適当に見ると、そのままテーブルの上へ置いた。






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