時は明治四年、初夏の頃。
明るい性格の少女、朱鷺子はとある剣客の青年に出会う。
そこへ持ち込まれる伝説の人斬り・辻兄鷹(つじせう)の噂。


様々な人情や心模様が交錯する歴史小説です。


第一章「夜の辻」
第二章「明治の空は青く澄み」
第三章「渡り歩けど」
第四章「秘めたるもの」
第五章「隻眼の男」
第六章「忠告」
第七章「手記」
第八章「鷹の行く末」
第九章「夜半の鳥」
第十章「鳥が帰巣するように」



2011/8/6 完結


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