ねぇ、満月。
第九章 教えてあげよう



「満月!」


満月はいつものように
湯田高原にいた。


「都賀くん、おはよう!」


満月はにっこりと俺に
笑いかけてくれた。


「おはよう。
今日さ、俺ん家に
泊まっていかない?」



< 101 / 203 >

この作品をシェア

pagetop