やっと帰ってくれた大雅の友だち、ジュンヤ。



あの人も最低な男っぽいよね。





「おい、雪穂」


「なに?」


「ジュンヤの体見たのか?」


「うん」


「お前は殺されてぇらしいな」





見たくて見たんじゃないのに。

むしろ、見たくなかったわよ。
あんなやつの裸なんて。




ソファーの上であたしを押し倒して馬乗りになる大雅。






この作品のキーワード
嘘つき  最低男  切ない  イケメン  強引  束縛  嫉妬  遠距離  甘々  浮気