恋をして・・傷ついて・・
拒絶
みいは病院のベットにいた・・

「みい、欲しいものない?」

お見舞いに来てくれたあやか


「ありがとう・・あやか・・私のこと忘れないでね・・」

「何いってるの!そんな・・」



病気が深刻だとは思っていなかったがあやかは嫌な予感はしていた。


「私の病気ね・・もう治らないの・・」



「そんな・・手術とかで何とかならないの?」


「・・・・しても成功確立は低いし、そのあとも抗癌治療とか・・そんなの耐えていく自信ないわ・・だから・・このまま自然にって・・」


「みい・・あんた・・」


「そうだ・・先輩どうしてる?」


「あの男のこと?」


あやかは先輩を怒っていた。
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