女の子から頼めば、誰とだってキスするし、付き合うとんでもない男がいる。

わたしと同じ、高校二年生の高嶺(たかみね)広喜(ひろき)。

チャラ男とはまた違う魅力を持つ彼だけど、真面目に生きてきたわたしと関わることなんてないと思っていた。

だけどある日、彼から言われた言葉は…。

「なぁ、気持ちイイことしないか?」

って、何でわたし!?

※エロい表現がありますので、ご注意ください★

この作品のキーワード
キス  告白  恋愛  同級生  短編  真面目  高校生  甘い