会長サマのお隣。


呼吸が、止まった。


会長が私に触れた時よりも、もっともっと強い衝撃。




『なんで…。』



去年、卒業したはずなのに。



なんで、


先輩がここにいるの――…?






私は、校門の元へと駆け出していた。











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