好きだとか、愛してるだとか、そんな言葉はどうしたって言えそうになくて、

だからただ君を強く、抱きしめた。


この鼓動が君に伝わるみたいに、
この熱が君に伝染するみたいに、

君に想いが届けばいいのに。




武永壱葉 × 秋吉美月


…*☆*……………………………

消せない傷痕を持ち、
夜の街を彷徨う高校生・美月は
ある夜、過去を共有する男と
再会して……?

……………………………*☆*…



この作品のキーワード
夜の唇  シリアス  切ない  純愛  罪悪 

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