「ずっと待っていた。」

「え…?」

3人の悪魔が私を見て、1人が私に手を差しのべた。

私はためらうこと無く、その白くも、細く綺麗な手を取った。

3人の漆黒の翼がとても幻想的で…見惚れてしまうくらい……。

「Angel……。」


3人の悪魔は私にひざまずいた。

手を差し伸べた悪魔は私の手の甲に口づけをして…。



☆ANGELとDEVIL†・。・。天界の姫と魔界の王子・。・。を読んで頂き本当にありがとうございます!頑張って書いたので、ぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです。



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