*******



―――ピピッ!ピピッ!ピ―カシャン…




『う………朝?』




私は目覚ましを止めて起きた。



うーっ、と体を伸ばし、朝食を食べる。




『はぁ………。』


食パンに一口かじりついたあと、ため息をついた。





………眼鏡、どうしよう。



カツラの前髪、長いからなぁ。

それで隠せば大丈夫なんだろうけど。





『まあ、仕方ないかな。』




ウジウジしててもしょうがないから、学校に行くことにした。







この作品のキーワード
男装  男子校  黒猫  魔女  猫気質  最強  不良  ピンク13 

感想ノートに書き込むためには会員登録及びログインが必要です。