人間の身体と夢は反比例である。

新しい好きなもの





中二にもなれば
秀くんの人気は落ち着いた。

秀くんの事は
すっかり忘れて
クラスにもなれた頃

人気なアイドルがクラスの中で流行りだした。



そのうち、あたしもそのアイドルが好きになっていった。


今回は自発的に。
秀くんの時のような嘘ではなく、自分の気持ちで。


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