もう一度・・・逢いたい
出会い
それは高1の春。
私は1-Aになった。
入学式。
教室で出席をとった。先生が一人ずつ呼んでいく。
「西澤純弥・・・」
「小山華梨亜・・・」私だ。
「・・・」

そして帰りになった。
私は男の子が苦手なわけでわなかったから一日で友達ができた。
そのうちの一人が「西澤純弥」だった。

~次の日~
授業中西澤純弥が話しかけてきた。
「お前なんてゆうの?」びっくりして少しの間無言だった。
「・・・」
「ねぇ?聞いてる?」
「あっ。うん。」
「お前名前は?」
「えっ?」
「だから名前は?」
「小山」
「下の名前は?」
「華梨亜」
「ふ~ん」ふ~んて・・・
「名前は?」
「俺は西澤純弥」
「なんて呼べばいい?」
「なんでもいいけど・・・」
「友達になんて呼ばれてる?」
「純とか・・・」
「じゃあ純ってよんでもいい?」
「いいけど・・・」
少しつめたい。でも優しい人。
今もし、あなたに会えるなら・・・きっと私は・・・
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