後悔したはずなのに俺はまた同じことを繰り返した。



玲美に男がいると聞いて、俺よりその男がいいと言う玲美の言葉に自分を止められなかった。



また後悔すると分かっていたのに止まらなかった。



男は玲美を何時間も何回も抱いた。



玲美を壊したかった。



玲美の男より俺の快感を玲美に植え付けたくて。






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