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愛すること
出逢ったのは、夜色のオオカミ。しかし出逢ってすぐに「俺の嫁」発言!?


二度目に会ったあなたはオオカミじゃなくてイケメンな男の子…「しかし俺の子供を産め」!?あり得ないから!


祈咲ちゃんのまっすぐで強い気持ちがあふれて、何よりも大きな力を放つのは愛だと改めて実感することができました。


―なにがあっても、あなたを愛する―


胸がきゅうと締め付けられ、堪らなく切なくなる物語です。愛して、愛されて。そして生きて――…


とても奥深い素敵なファンタジーです。しかし、どこかで祈咲ちゃんのような人がいるんじゃないかと思うほどリアリティーのある作品。ぜひご一読くださいませ(^ω^)!
むめづき南央
12/05/09 20:18

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