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「山が、泣きたい気持ち……」



大ちゃんには聞こえないように、わたしは、つぶやいた。



「泣いてる」



ふっと、大ちゃんがわたしの顔をのぞきこんで言った。



突然、間近に大ちゃんの顔。


驚いて、涙が止まった。



「じっとしときぃや?」

「え……?」



なんでかって聞くひまもなかった。



ぷにっ。



わたしの唇に、やわらかい感触。


唇をとがらした大ちゃんが、わたしに



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《恋愛冬祭!》


キーワードで素敵作家さんいっぱい!!



*お読みくださりありがとうございます。
*ご感想有り難いのです♪
*素敵レビュー感謝してます。
*ファンタジー要素は「企」が多めです。

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