夢を見ていた。


とても不思議な夢。


どこか懐かしさと、深い愛しさ、深い哀しみを併せ持つそれ。


それはどこか記憶の一部のような不思議な感覚。


夢だと分かっているのに、涙が止まらなかった。


ただひたすらにあの人が愛しいと………。




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