~新撰組~『時を超えた少女の恋』
私の心の闇…。
次の日私は休暇をもらった。




休暇は必要ないって言ったのに、




近藤さんは休むことも必要だと言って休みをくれた。




『近藤さんってやっぱ優しい。』




私は今あの日見つけた縁側にいる。




この縁側は暇な時に良く来るようになっていた。




もう桜は散ってしまった。




『もうすぐ春も終わる…。』




< 137 / 463 >

この作品をシェア

pagetop