~新撰組~『時を超えた少女の恋』

桜の木の下で

「美夜君私に何か用かな??」




近藤さんが聞いてきた。




『いえ…暇だったもので…。(苦笑)』




私今ここに来るべきじゃなかった…。




みんな困った顔してる…。




『私ちょっと外行ってきます。』




私はお辞儀をしてそのまま門に向かって走った。




「美夜さん!!」




後ろで沖田さんが呼んでたけど私はそのまま走った。





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