~新撰組~『時を超えた少女の恋』

美夜の話。

私は少しずつ話した。




私が全部話し終わった後皆は驚いた顔をしていた。




それもそうだろう、だって私が幸喜の側室になっていたなんて。




でも、皆は私のことを理解してくれて受け入れてくれた。




すると土方が聞いてきた。




「園田、そこのガキは何だ?」




土方は総真と美湖を指さした。




総真と美湖は土方の顔をまじまじと見ていた。




『私の子に決まってんでしょ?』




それと同時に皆の驚きの声が上がった。






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