~新撰組~『時を超えた少女の恋』

天国へのカウントダウン

私は部屋で眠っていた。




総司が部屋に入ってきた。




解っていても私は起きれない。




総司が私を呼んだ。




私はやっとのことで目を開けた。




総司は私を見て微笑んだ。




「美夜さん今日は暖かい日ですよ。」




総司は毎日私に天気を教えてくれる。




「早く治さないと一緒にお散歩できませんよ??」




これも毎日言う言葉。







< 420 / 463 >

この作品をシェア

pagetop