翌日、自分で髪をセットして、黒のワンピを来て家を出た。



ナオと待ち合わせした駅に先に着き待っていると、ナオはすぐにやってきた。




「愛結菜、久しぶり!」


「ナオ!元気だった?」


「うん!愛結菜はどうなの?体は大丈夫?」


「うん。大丈夫だよ」




あたしとナオは久しぶりの再会に盛り上がりながら、タクシーで式場まで向かった。





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