「辻井くん、ちょっといいか?」


「はい」




あたしはマネージャーに声をかけられて、今している作業を中断し椅子から立ち上がった。






「マネージャー、なんでしょうか?」


「うん、君に頼みがあってね」


「はい」





頼みってなんだろ?
マネージャーにこんなふうに改まって話してこられるなんて、大切な話しなのかもしれない。





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