桜雪のごとく‐新撰組と現代少女‐

異空間の中の少女



「・・・・・・」



光がおさまり、目を開けると





見慣れない場所だった。





というか、異空間ぽいと頃だった。





「ここどこぉ?」




そう言うと自分にそっくりな少女が立っていた。







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