しばらく歩いて

「着いたぜ。
土方さんの部屋に行くか」


「はい。」


ここが屯所。


ここにアイツが………


平助がいるんだ。


「土方さん。原田です。
怪しい者を連れて来ました。」

「……入れ。」

土方の合図に部屋に入った。





この作品のキーワード
新撰組  トリップ  双子  ファンタジー  幕末  歴史  再会