キャンディーラブ
出会い
私の名前は、中原結衣。高校生なりたてのⅠ年生。


ただいま入学式の最中です。


私は、ずーっと憧れだった私立の高校に入学した


もちろん親友と一緒に


親友の名前は、橋元沙菜。


可愛くて、しっかりしてて お姉ちゃんみたいな子


沙菜は、すごいモテるんだ


だから一緒に歩くだけでもみんな男子は沙菜しか見てない


私なんかもうほとんどいない存在だよ…


入学式が終わって教室に行く途中

「結衣~」


「ん~?どうしたの」


「一緒のクラスだねっ」

「だねっ!むっちゃ嬉しいよ」

「だよね~私も嬉嬉しいよ!かっこいい子いるかな?(笑)」

「多分いるとおもうよ」


「かなっ?いたらいいなぁ(笑)」

やっぱり沙菜は、女の子からしても可愛いね


うらやましいよ…


話てるうちにいつの間にか教室について教室にはいると

「結衣~かっこいい子いないね…」


ショボーンと低くくなった沙菜がいた


「だね…でも私は、もう恋なんかしたくないからいいやぁ」


そう…私は、もう恋をしないんだ…

しないんだじゃなくてしたくない…


それを沙菜にゆうと

「なにゆってんの、恋は楽しいよ」

「そうかな…」


なんで恋が楽しいって言えるんだろう…


「うんっ楽しいよ!結衣も恋しな」


「う゛うん…でも私はいいや…」


もう恋はしたくない…



「そっかぁ、まぁ私は恋するよ!」


「うん…頑張ってね!」


いいなぁ、沙菜は…

可愛いいし、いっつもニコニコしてるから


そうゆう沙菜が羨ましいよ


そして先生が来る間まで話をしてた私と沙菜


先生が来て話が終わると
みんな初対面の子に挨拶したりいろいろ…


そのとき、いきなり1人の男の子に話かけられた


「こんにちわっ!」

「こんにちわ…」


「俺、林田崇晃っていいます」
「私は、中原結衣っていいます」

「良かったら友達になってください!」

< 1 / 3 >

この作品をシェア

pagetop