君色サイダー
プロローグ




独りぼっち。



彼が残してくれた

マークは消えた。


僅かになってしまった思い出。



彼がいない今。



あたしは何を頼りにしたら
いいの?


弾けそうになる心。


痛くて苦しくて―……







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