愛する人を守る
真夜中
六月の半ば


真夜中の午前2時


雨が激しく降っている


木下歌音(きのしたかのん)は目を覚ました


何か物音がしたわけでもない


おかしな夢を見ていたわけでもない


な ぜ か 目が覚めた


「…?」


歌音は一階に下り水を飲んだ


「ふぅ…」


水を飲みおわり自分の部屋に戻ろうとした


その時…


ギシ…


ギシ…


階段を下りてくる音がする


親は寝ているはず…


それともやはり歌音が水をのみに来たときの足音で目を覚ましたのか…


ギシ…








音が止まった…


「?…」


すると白い物体が見えた


「人間…じゃない…!」


誰かわからない


誰なの!?


すると…


いきなり何かが私の頭の前に入ってきた


「きゃ…ぁ……」


意識が飛んだ





目が覚めたとき辺りは真っ白だった…
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