俺は叔母夫婦の養子となり、大手化粧品メーカー『星凛堂』の社長に就任。


若干31歳の若社長。


そして副社長は叔父の愛人の子…若干24歳で既にパパ。


社長は俺、濱部透真(ハマベトウマ)


副社長は濱部澪生(ハマベレオ)


突然…叔母が療養先のスイスから戻って来た。


それも何やらたくさん抱え込んで…


「マー君に…言い忘れたコトがあって……」


そばの副社長のデスクで仕事をしていた澪生がマー君と言う呼び名で吹き出し笑い。


くそっ~
コイツにバレちまった…俺は叔母からマー君だって呼ばれているコトをーー








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