「…………よるーー!」



「………しろ。」





白羽はすっかりお姉ちゃんらしくなった。



4っつ年下の弟を構いたくて仕方ないらしく……何かにつけてお姉ちゃんぶりたいのか、お世話をやいていた。





「んもぉ…!しろじゃないでしょっ?………お ね え ちゃ ん な・のっ!!」



「…………しろ。」



「~~~!!」







ただし………



どうにも掴み所がない弟に…やり込められてる感がなくもない。










「~~……しょうがないなぁー…。いまはゆるしてあげるー。よるがおっきくなったらちゃんとよんでよぅ?」



「………??………しろうしゃ。」



「…………。」










でも……まぁ、仲良し姉弟です………!










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