朝、あなたを見て頑張って走って追いつく。


でも、あなたの隣はあの子が居て。



二人で楽しそうに笑ってて、ズキンと胸が痛んだ。




二人の世界で、入れない。





あたしは、一人で後ろを歩く。



「あっお前居たんだ」


そう言われて、あたしが居る事に気づいてもらえる。



それが、とても嬉しくて。


胸が、暖まって。





自然に頬が緩む。


この作品のキーワード
胸が切ない  嫉妬  胸が苦しい  胸が悲しい  胸が痛い  大好き☆