金龍~星たちの絆~

神谷家の朝

葵「ふぁ~。」

おはよう!そしてはじめまして。
私は、神谷葵だよ。今日で高1だ!祝入学!

でも、この高校に行くにはいろいろ問題があるんだよね…

でもそれよりまず私は、この朝にいろいろな苦痛があるんだ。

トントントン…

私はこの長い階段の間に体制を整えて、心構える。
そしてドアを開け…

雅「あおちゃ―――ん。おはよ―。」ぎゅぅ。

くっ、遅かったか。
しかしそこは、もちまえの明るさ(?)で我慢する。

そうだ、葵。しっかりしろ。親父(雅)だけじゃないんだ、我が家は!

隼・悠「あっおい~!」ぎゅぎゅ。

葵「く、くるし…。」

隼・悠・雅「ご、ごめ…。」
葵「なんていうと思ったか――――!」ごき、ばき、ぼき  ふう。

時「朝から見苦しいよ。隼兄、悠兄、親父。」

暑苦しい親父と隼人兄と悠人兄は視線に入れずに、時雨は言う。

時雨は、私の双子のお兄ちゃんだよ。
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