あなたへの愛を想いながら・・・ 〜第一章〜
旅立ち
そしてその日の帰り、ソフィアは
みんなをbikkeカフェに呼び、
そのことをみんなに伝えた。



「マジで!?」


「転校するの?」


「うん。」


「いつ?」


「明後日。」


「えらい急やな?」


「前から決めてたから・・・」


「そうか・・・寂しくなるね・・・」



「慎のそばにいたいんだ・・・」


ソフィアは一点を見つめながら、
少し微笑んで言った。


みんなも微笑み、ソフィアを見てる。









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