★★★★☆
遠回りした果てに……
少し不器用で優し過ぎる筆者のノンフィクションストーリーです。

人は本当に弱い生き物です。

主人公も、その周りを取り巻く人達も、自分の持つ綺麗な気持ちと汚い気持ち。

それらと必死に戦っています。

あの時こうしていたら……なんて過去を変える事は出来ないけれど、過去を忘れずに未来へ歩き出す事は出来るハズ。

果たして最後に出した答えは……。

自分の気持ちに素直に生きてみよう、そう思わせてくれる作品です。
矢口 葵
08/05/20 19:46

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