とある現実
_
静けさのなかに ひぐらしの声


それを夜明けと取るか夕暮れと取るかは


「ココロ」という名の感覚が知る



そこに至るには長い年月

でも終わりは目前で

それでも美しい声で鳴く


それを歌っていると取るのか

叫んでいると取るのかは


「ココロ」という名の感覚が知る



いつも事実はたったひとつで

それが幾通りにもなっていく


人が誰しも持っている


「ココロ」という名の感覚で
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