―――幕末―――



男達が己の誠を信じ

貫き生きた時代……



一人の少女が壬生浪の前に現れる

その少女、人にはあらず

悠久の時を生きてきた鬼につき



彼らと出会うは偶然か…

それとも神が定めし運命

という名の必然か……



「私は人間が嫌い。だけど…」

『じゃあ、ずっと一緒だ』



闇夜のように暗き心に

また一つ二つ……

大切なもの、護りたいものが増えた

叶うならもう少し……



守られるか分からない

約束をした

叶えられるか分からない

願いごとをした



どうか、せめて

最後まで側で

笑っていられますようにと…



▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽



誠シリーズを

一つにまとめました!!



各章のタイトルが

まとめる前の作品名に

なってます!!


2016.9.10~ 編集作業開始

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