見せかけのヤンキー彼氏君
Part7 突然の失恋
「聖貴君…久しぶり…」



瞳がクリクリしてて睫毛も長くて華奢な身体つき。



男の子のなら思わず守ってあげたくなるような女の子。



桐生君を名前で呼ぶってコトは桐生君とも知り合い?



「久しぶり…」


「お前…どこの高校に行ったんだ?俺たち…戻って来るかと思って待ってたんだぞ~」



「あ…」


桐生君は右手を後ろ髪に回してバツの悪そうな表情。




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