∇TAB00〜その先にあるもの〜∇

尊敬に値する人物



次の日.



目が覚めてすぐ

シャワーをあび

朝御飯を口につっこみ

家をとびだした.






「あ、栞!

おはよ〜って

今日もいつも以上に

乙女感ゼロですな.」





「いーの、いーの!

遅刻するより

ぜんぜんましだからっ!」







「(こんなんで

未来の旦那は

GETできるのだろうか…)」








「なんか言いました?」




「えっ∑

いや、なんでも!!


(…こいつ超能力者…??)」






< 12 / 88 >

この作品をシェア

pagetop