【 許婚との生活はドキドキがいっぱい 】




――『実はね、あなたには許婚が居るのよ』




そう言ったお母さんは、私を彼の家に置き去りにして外国に行ってしまった。

だから、出会ったその日から彼との同棲生活が始まったんだけど……。




――『俺、付き合ってる彼女が居るんだ』




……彼には付き合ってる彼女が居て、私は『親戚の子』として彼の家に居候している。

という、妙な状態になってしまった。


この作品のキーワード
二人暮らし  歳の差  許婚  高校生  社会人  完結