えーっと。


スーパーに来た私は野菜売場を行ったり来たり。





「何を作ろう」





基本、何でも食べてくれるけど何を食べたいとか言わないから困る。





「よし」





今日は八宝菜と麻婆ナスと炒飯にしよう!


最近は和食続きだったしたまには中華もいいよね。


私は鼻歌を歌いながらカートを押し明日の朝食にと鮮魚売り場へと向かった。





――――――――

―――――

――





「出来た〜」





お皿に盛り付けし、後は待つだけ。


早く帰って来ないかなぁ…





―――ピンポーン―





あ、来た!


私は勢いよく玄関に向かう。



この作品のキーワード
短編  上司×部下  オフィスラブ  社内恋愛  課長  秘密  本性 

感想ノートに書き込むためには会員登録及びログインが必要です。