君をなくして初めて泣いたあの日
本当に大切だったんだと
亡くしてから気付いた

散らないで
どうか僕を残していかないで
どうかお願いだから
この刹那の願いをどうか叶えて

零れ落ちる涙はとめどなく
誰にも止める事はできない

彼女の涙は強く美しい 脆いガラスの欠片

彼女を感じることができたなら
僕はどんなに幸せだっただろう

どんなに伸ばしても
彼女には届かなかった僕の手


バイバイ  大好きな人


いつも見ているだけで 言い出せずに居た

後悔しても遅いのに
想いだけは募っていく

言ってくれれば良かったのに
そうしたらもっとちゃんと覚悟できた

本当は・・・
何も知らなかった
何もわからなかった


だから幸せだったんだ


ごめんね
気付いてあげられなくて

でも・・・
有難う・・・



・・・Because there was you・・・