★★★★★
感性の扉
この物語の要というか、一番の凄いところは、作中に出てくるクラシック曲の表現だろう。
知っている曲は鮮明に浮かび上がるし、知らない曲はその情景が思い浮かんで、本物を聞きたくなった。

作中にある、感性の扉が、読者である私にも開けたような気分だった。

素敵な話をありがとうございました。
果衣
14/02/21 20:15

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