★★★★★
相手を想って
苦しむそれぞれのキャラクター。
でも、本当に苦しいのは、自責の念に向き合う一人の時間。

その時間をどうやって克服しますか?

答えはこの小説の中に・・・読んでて切なくなりますが、綺麗に語られています。

お勧めです、是非ご一読を。
上野山雅也
12/03/01 01:02

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