夢幻キリコさま、感想ありがとうございます。
長い物語を読了していただけただけで本当に嬉しいです。
書いたのは1990年代ですので、随分古くなりました。
いまよりももっと拙い時に書いた作品で、夢幻キリコさまの数々のご意見、もっともだと思っております。
倉庫として過去作を置かせてもらうだけ考えていた作品を愛してくださってありがとうございます。

まるは 15/02/11 23:22

読了いたしました^^

素直になれない、子どものようなカイトと、純粋で天然なメイとの不器用な恋に夢中になりました。
ここまで徹底したツンデレ男は初めてで、とても興味深くそして参考になりました。
さすがまるはさんですね^^

気になった点は3点です。

まず、カイトが最初にランジェリーパブへ“一人で”行ったことです。
一応理由は書いてありましたが、その後のカイトの様子を読む限り、ちょっと違和感があったかなと。
カイトという男は、どんな理由があってもランジェリーパブになど一人では行きそうにもないと感じたからです。
シュウに言われて嫌々接待させられたというのなら「なるほど」という感じなのですが、“一人で”というのがちょっと気になりました。

もう一つはメイの過去です。
ほんわかして純粋なメイですが、だからこそ彼女のあの人格や人間性がどのようにして培われたのか、形成されたのかは物語の根幹に関わる部分だと思います。
父親の借金の肩代わりでランジェリーパブで働くことになった経緯はわかりましたが、その前のメイの過去や姿が不透明なまま終わってしまった感がありました。
メイの学生時代の話や子どものころの思い出。
前の職場の様子など、もう少し詳しく知りたかった。
そうすればカイトとのすれ違いに悩むメイの苦悩も、もう少し奥深く感じられたかもしれません。

最後はタイトルです。

なんで「猫」なのでしょうか。
“起爆スイッチ”の方は本編の中で何度も出てきたカイトの心理描写から類推することはできたのですが、どうしても“猫”とつながりませんでした。

以上の3点は、この作品のクオリティには影響はないと思います。
実際作品世界に埋没し、没頭して読まされてしまいましたから(^_^;)
久々にネット恋愛小説で心から「おもしろい」と思える作品と出会うことができました。
個人的には「左遷~」に匹敵する面白さだと思いました。
書籍化してほしいなぁ(*^_^*)

素敵な作品をありがとうございました!
これからもお互い楽しく執筆がんばりましょうね^

夢幻キリコ 15/01/25 19:43

>>よっちんさん
読破、ありがとうございます。
キャラたちを愛してくれて、本当に嬉しいです。

ちょうど、続編が連載中ですので、リアルタイムで楽しんでいただければ光栄です。

まるは 09/02/15 23:32

はじめまして
こんにちは!

三日かけて
夢中になりながら読みました。

登場人物すべてが
魅力的で、読み進めていけばいくほど愛おしくなりました。

物語の世界にのめりこみ
笑ったり、泣いたり
文章の巧さにため息がでたり…。

このような素晴らしい作品に出会えて、今とても幸せな気分です。

続編も、これから読むつもりです。


では。
ありがとうございました。

花丘きよ 09/02/13 18:50

>>一抹さん
911ページ読破&感想ありがとうございます。
書きためておいたものを公開しただけなので、リアルタイムでは無理です、このペースは、ははは。
これからは、もう少しゆっくりになると思いますが、また遊びにきてください。

まるは 08/02/18 23:48

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