あたしは嫌だった塾が

大好きになっていた。


あたしは月火金塾だった。


松本先生の授業は
すごく短い気がしていたけど
嬉しい気持ちがとてもした。


あたしは正直よく日本語
がわかんないし苦手だ。

だから先生にたくさん聞いた。

「松本先生ー。どーゆ意味ー?」
「愛香本当馬鹿やな(笑)これは…。」


だから先生は困ってた。
あたしを怒ったり、子供あつかいしていた。

先生と毎回2人だけで話した。
あたしはこの時間が大好きだった。



くだらない話や
松本先生の家族のことや、
松本先生の昔のことや、
松本先生の恋愛話や、
あたしの恋愛話や、



*あたしの恋愛話は松本先生に恋をしてしまったとゆう話。
松本先生はあたしが恋をしているのは学校の先輩だと思っていた。まだこの時はね…

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